凝集槽と沈殿槽が一体化できるのはなぜ?

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バッチ処理によって原水を一旦止めることができるので、

凝集槽と沈殿槽を一体化して処理できるようになりました。

そのため、他社製品と比較して省スペース化を実現しています。

 

日系有力メーカーの一般的な排水処理工程は、

ポンプ(2台)⇒Mixier3台)⇒汚泥掻寄機(2台)

⇒引抜ポンプ(1台)⇒搬送⇒サイクロンセパレーター(1台)

というように高価で多様な装置が必要です。

 

これらは電力使用量も多く、ランニングコストもかかります。

このように大型の沈殿槽や処理方法ですと、

排水量が多い場合に凝集して沈殿するまでに時間も要します。

実際に設備を見てみたい方へ弊社は随時工場見学を行っております。
メールでのお問い合わせはこちらkondo@uimasters.co.th

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