設備導入までのフロー

Flow to Equipment Introduction

設備導入までのフロー

Flow to Equipment Introduction

by dotline

1.工場にて、状況の把握。(ヒアリング)

a )  1日の排水量 (時間によって変動がある場合は、時間ごとの排水量)

b)排水に含まれる主成分について。 重金属、オイル等

c)工場の稼働時間

d)工業団地からの排水数値報告書の提示

2.工場にて排水サンプルの採取

3.弊社ラボにて、排水サンプルの処理テスト

最適な処理方法の考察および、凝集剤の選定
上記に仮設にもとずいて、デモ機にて処理水を採取
工場の原水と弊社ラボでの処理水サンプルを検査機関に提出し
COD, OIL, 重金属等の数値を測定する。

4.検査機関から送付されてきる、検査結果をみて、処理方法について
問題の有無について確認。弊社の考える処理法で問題なしと判断された
場合は、与えられた1日の排水量をもとに、排水設備の設計に入る

5.排水の処理フロー、上面図を完成させる。

6.上記のフローをもとに、見積書と1か月間のランニングコスト表を作成。

7.顧客先でのプレゼンテーション

上記費用はすべて無料。(含む:検査機関での費用)

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